阪神・淡路大震災から31年。
あの日を「過去の出来事」にせず、いまを生きる私たちの問題としてあらためて考えるためのトークイベントが開催されます。
本イベントでは、月待舎の著者である 堀内正美 さんと 大西昭彦 さんが、「震災の記憶」と「現在社会」をつなぐクロストークを行います。
堀内さんは、阪神・淡路大震災後に「がんばろう神戸!!」を発案し、市民ボランティア・ネットワークを立ち上げ、長年にわたり被災者支援に取り組んできました。
大西さんは、ジャーナリストとして社会を見つめ続ける一方で、『スロー・アースクエイク』(月待舎)を通じて、震災が社会構造に与えた影響を静かに、しかし鋭く問い続けています。
「31年前に何が起きたのか」
「それは、いまの私たちとどうつながっているのか」
記憶を風化させないためではなく、これからを考えるための時間として、ぜひ多くの方にご参加いただければ幸いです。
■ 開催概要
- 日時:2026年2月1日(日)
14:00 開演(13:30 開場)/16:00 終了予定 - 会場:井戸書店
(神戸市須磨区平田町2-3-9)
※山陽電鉄・神戸市営地下鉄「板宿駅」北東出口より徒歩約20秒 - 参加費:1,000円
- 定員:40名
■ 登壇者
堀内正美
俳優。1950年東京生まれ。阪神・淡路大震災後、「がんばろう神戸!!」を合言葉に市民支援活動を展開。著書に『喪失、悲嘆、希望 阪神淡路大震災 その先に』(月待舎)。
大西昭彦
ジャーナリスト、詩人。1961年兵庫県生まれ。報道・編集・映像分野で活動。著書に『スロー・アースクエイク』(月待舎)ほか。
■ お問い合わせ
主催:井戸書店
電話:078-732-0726
